【COM3d2.5】シチュエーションキャラクターパック ホテヘルエンパイア親しみ について

 今回は11月27日木曜日に発売されたシチュエーションキャラクターパック ホテヘルエンパイア親しみを見ていきます。

  ポータルサイトの説明文では、「人当たりが良く、誰に対してもへりくだったりしない、フラットで親しみやすく、肩肘張らずに会話できるお姉さん(意訳)」とのことで、程よい距離感で接してくれるホテヘル嬢です。

 公式の説明文でも記載がありますが、「ご主人様とメイド」という関係性ではなく、友達に近い距離感で触れ合うことになるため、後述のシナリオの感想でも書こうと思いますが、これまでのCOM3d2のシナリオとは違うテイストとなっていました。

  それでは簡単ながら一通り内容を記していきます。

 

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 まずは付属するエディット用パーツを見ていきます。

 プリセットキャラは一見少し気の強そうにも思える、それでいて優しい雰囲気を持ったお姉さんとなっています。このような魅力的な女性がフラットに接して会話してくれるなら、親しみを覚えるのは当然ですよね。そして衣装については、ホテヘル嬢ということもあり、大変セクシーなものとなっています。

キャラクタープリセット「親しみ」の全体図。トップスは開放的でありながらボトムスはピッチリと、中々に煽情的な衣装となっています。体のラインがはっきり出ているので、ボディコンと呼べるのですかね?

 

キャラクタープリセット「親しみ」の正面図。眉と二重は少しツリ気味ながら、目の外が下がり気味なので全体的には優し気な雰囲気があります。

 付属するパーツは、ナイトミニドレスシリーズ(トップス、スカート、タイツ、パンプス)、下着がナイトアダルトオープンシリーズ(ブラ、ショーツ)、アクセサリとしてナイトジュエルネックレス、ナイトドレスバンド1・2、髪型としてナチュラルエアリーカール(フロント、バック)となっています。

 髪型のナチュラルエアリーカールは、毛先がカールして広がっているこれまでにあまありなかったタイプのものなので、キャラクリの幅が広がりそうですね。

 ナイトミニドレスは2個上の写真の通り、ボディラインが協調されたセクシーな衣装となっております。

 そして下着のナイトアダルトオープンは……写真を載せたら確実に記事が消されるレベルの、大事な所が隠れていないとんでもアダルトな下着なので、是非このキャラクターパックを購入して実際に確かめてください。

 

 次に、シナリオについて記していきます。シナリオの流れを述べていくだけなので、そこまでネタバレになることはないかと思いますが、一応お気を付けください。

 

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 今回親しみと出会う流れとしては、「お客様から話題のホテヘル嬢がいることを聞くご主人様。もしそのホテヘル嬢が評判通りなら、是非エンパイアクラブで相手をしてほしいので、スカウトのためにその嬢に会ってきてほしいと頼まれます。年が年なので風俗で失敗したくないというお客様の気持ちを汲み取り、ご主人様は実際にホテヘル嬢に会いに行く」ということになります。

 第一話ではホテヘルと出会い、ホテルまで行くも、メイドではない親しみやすい女性との会話が楽しく、会話だけで時間が終わってしまいます。第二話では前回のリベンジを図り、エンパイアクラブまで親しみを招待するも、やはり会話が楽しく、行為はお預けとなります。しかし、自分と対等な立場で会話してくれる親しみに、徐々にホテヘル嬢に向ける以外の感情を抱き始めます。そして第三話ではもう一度親しみとホテルへ行き、今度こそ親しみとの行為を堪能することになります。

 流れとしては前作の雅やかと同じ全三話ではあるものの、雅やかは客とお風呂屋さんの嬢として行為を行い、二話以降は雅やかがエンパイアクラブで働くことになるものの、そこでご主人様との関係は一旦区切りとなり、第三話ではお客様との行為に耽る雅やかが描かれるという、あくまでもご主人様と雅やかは雇用関係の間柄に終始するという構成でした。それゆえに、雅やかとの関係性は第一話からお互いに一歩引いた状態のままで話が進み、雅やかに対して特別な感情を持つこともできないまま、いつの間にか第三話が終わるということで、とても淡白に感じられるものとなっていました。

 一方で今回の親しみでは、第一話・第二話は親しみとの会話のみで終わますが、そこでご主人様はメイドではない同年代の女性に対して、少しずつ特別な感情を抱いていく描写が挟まれます。そして第三話での、ラブホの廊下での会話で、ご主人様(とご主人様を通して親しみと触れ合うプレイヤー)は親しみとお互いに特別な感情を持っているかのような錯覚を覚えます。そのままの流れで行為を行い、事後にピロートークを挟むことで、親しみとの関係性がより深くなったと思わされます。そこから第三話最後の演出への流れは、親しみとのストーリーが終わることへの喪失感とさわやかな読後感を残してくれます。要するに、今回の親しみのストーリーは、全三話ながらも非常に濃いものだったと感じられました。

 今回のストーリーは、これまでのキャラクターパックの親密度イベントを短いながらも三話積み上げていくのに近い構成となっていますので、ストーリーを読みたいという方にもおススメできるかと思います。また、第三話のラブホの廊下・入口での歩きながらの演出とカメラワークは気合が入ったものとなっていたため、そちらも楽しめるかと思います。

第一話のラブホにて。ご主人様とメイドという関係ではない女性との会話が楽しく、それだけで時間が終わってしまいます。その後、何とか連絡先を聞き、再度会う約束を取り付けます。

第二話では親しみをエンパイアクラブに招待し、そのオーナーであることを打ち明けます。今度こそ行為までこぎ着けようとするものの、またしても会話のみで終わってしまいます。しかしながら、会話の心地よさに、徐々に親しみへと特別な気持ちを抱いていきます。

第三話のラブホ廊下にて。これまでの恋愛経験を聞かれた親しみの答えは、まるでこちらに気があるかのように思わせてくれるものでした。

ピロートークでの会話。お互いにおちゃらけながらも、もしもの世界での話ができるほどこの三話で関係性が進みます。だからこそ、この後の演出が苦しく、それでいて気持ちいいものとなります。

 

 以上、シチュエーションキャラクターパック ホテヘルエンパイア親しみの内容紹介でした。今回のストーリーは良質な短編小説を読んだような、短いながらも構成の良さの光るものでした。

 色々と手探りなところはあるかと思いますが、短い話数でもしっかりとヒロインの存在を心に刻みつけてくれたり、ヒロインが尖った個性を発揮して深い印象を残してくれたりするなら、今後もシチュエーションキャラクターパックを購入していきたいと思います。

【COM3d2.5】シチュエーションキャラクターパック 雅やか について

  発売から1か月が過ぎ、新たに親しみも販売されようとしていますが、10月30日発売のキャラクターパック 雅やかについてです。正式名称はシチュエーションキャラクターパック ソープランドエンパイア『雅やか』で、これまでのキャラクターパックとは全く違う内容となっています。

 以下で、簡単に見ていきます。

 

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 まずは付属するエディットパーツから。今回購入したのはハイポリボディ版なので、ハイポリボディのキャラクタープリセットから紹介します。衣装に関しては、プリセットのそれがあまりにも際どいため、渚のワンピースを着せています……。

プリセットの全体図。衣装があまりにもアレではてなブログに怒られそうだったため、清楚なワンピースを着てもらっています。

こちらは接写と今回付属した衣装のエンパイアソープドレスセット。衣装の際どさは、こちらのセットの写真から察してください……。

 プリセットキャラクターはタレ目で、大変おしとやかな印象を受ける大人のお姉さんです。公式ブログの紹介記事の写真を見ていただくと分かりますが、付属している髪型パーツのミヤビヤカフロント・ロングともに髪の毛先~中央がウェーブしており、くせ毛のキャラを作るときなどに使えそうです。

 また、今回はハイポリボディ版のキャラクターパックを購入しましたが、髪型パーツについてはKCES髪と一緒にCOM3d2髪も付いてきますので、COM3d2の多様な髪型パーツと組み合わせて使えるので安心ですね。

 さらに下着のパーツとしてエンパイアソープショーツ、後述しますが、タトゥーであわあわ肌、ローション肌が付属します。

 付属パーツの量としては、キャラクターパックとして十分な量が追加されます。

 

 ここからはCOM3d2でのイベント内容について述べていきます。はっきり言ってネタバレになるようなことはほとんどありませんが、内容について余計な情報は見たくないという方はご注意ください。

 

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 メイド雇用から性格雅やかを雇用後に、イベントに雅やか専用のイベントが追加されます。ストーリーのあらすじとしては、「エンパイアクラブを更に発展させる方法を考えるご主人様。メイドからお客様への特別なご奉仕があれば、よりお客様を満足させ、売り上げも伸びるのではないかと思い至ります。そこで、外部のお風呂屋さんで働いているすごい技術を持った嬢の話を聞き、その技術をメイドに教えてもらえば良いのではないかということで、実際にその嬢に会いに行く……」といった流れです。

 上記の通り、メイドからお客様への奉仕が前提なので、NTRセーフモードONだと矛盾が発生します。ちゃんと、NTRセーフモードはOFFにして雅やかの雇用をしましょう。

 

なんやかんやあって雅やかの働くお風呂屋さんに赴きます。

この時点ではエンパイアクラブのオーナーであることは隠して、一般のお客として来店しています。

雅やかと軽く会話後、夜伽パートが始まります。

スッキリして退店。その後、エンパイアクラブにスカウトする流れになります。ちなみに、この後の夜伽パートはエンパイアクラブのお客様の関係者とのものになります。

 

 正直なところ、これまでのキャラクターパックと比較して関係を進めることができない点や、シチュエーションパックというにはアドベンチャーパートのボリュームもかなり薄い点で、髪型パーツが欲しいなどの目的が無い限りは購入はおススメできないですね……。

 ちなみに、私は次のパーツ欲しさに購入しました。

 

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・あわあわ肌

 まずは一つ目のタトゥーパーツです。名前の通り、素肌の上に泡が付くパーツです。詳細は以下の画像を参照ください。

上があわあわ肌、下が比較用の通常肌です。あわあわ肌では、全体に泡が付いた状態になります。

追加の4枚。上2枚が上半身の接写。下2枚が後方から見た写真です。あわあわ肌だと、しっかり全身あわあわになります。

 

・ローション肌

 そして二つ目のタトゥーパーツがローション肌です。名前の通り、素肌の上に泡が付くパーツです。こちらも詳細は以下の画像を参照ください。

上がローション肌、下が比較用の通常肌です。胸、腹、腿、脛あたりにテカリのエフェクトが追加されているのが分かります。

こちらも追加の4枚。上2枚が上半身の接写。下2枚が後方から見た写真です。後方から見た写真を見ると、肘の裏、肩甲骨周辺、腿の裏にもテカリがあります。

 

 以上、シチュエーションキャラクターパック 雅やかでした。これまでのキャラクターパックとは大きく異なるため、購入の際はKiss公式ブログやポータルサイトの内容紹介をしっかり確認して購入したいですね。

【COM3d2.5】アペンド GP-03のフェイスパーツ アイシャドウについて

  昨年発売されたアペンドのGP-03を遅ればせながら購入しました。GP-03と言えば、メインコンテンツとしてハーレム結婚式・ハーレムエンパイアが追加されますが、それ以外にフェイスエディットパーツが20種類と結構な数が追加されます。今回はその中で、エディットが楽しかったアイシャドウパーツ、特にその中の地雷風メイクと涙袋メイクを簡単に見ていきます。

 

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・地雷風メイク

  ひとまずキャラクリしてみた画像から。

アイシャドウ・地雷風メイクを使ってキャラクリしてみました。

  地雷系メイクの特徴として、チーク抑え目陶器肌!下まつ毛にアイラインでお目目パッチリ!赤色リップで病み感アップ!が基本のようですが、今回は地雷風ということで、それらの要素はそこそこ抑えつつのキャラメイクをしております。そういうわけで、こんなの全然地雷系メイクになってねーよ!という方は許して。

 

  まずはアイシャドウ。目の周囲を赤く塗り、ついでに涙袋も付いてきます。目の主張がかなり強くなり、見ていてすごく楽しいメイクとなっています。ちなみにチークの強さは29にして、頬の赤みを出しながら、アイシャドウの邪魔にならないようにしています。

地雷風メイクの接写。ちなみにメイクの強さは59まで下げています。実際はもっと下まぶたを赤く、涙袋をくっきり描くようですが、恐らく男性受けするメイクの濃さはこれくらいがギリギリなんじゃないかな……。

  続いて二重と下まつ毛。涙袋を付けたので、目の立体感をより強調するため二重もより奥行のでるシャドウ二重を選びました。下まつ毛はスリートライアングル下まつ毛で、バチバチに自己主張させて涙袋と共に目の主張を強めています。

  最後にリップです。ボリュームプランプで唇全体を赤く塗りました。ツヤは消すことも考えましたが、チークを抑えめでマット感を強めると、くどくなり過ぎるので少し強めに残しています。

全体像。服装は都合よくメンヘラぴえん系セットがあったため、そちらを選択。地雷風ということで、髪型はツインテールに。黒マスクと相性バッチリです。

 

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涙袋メイク

  続いて涙袋メイクです。こちらはその名の通り、目の下に涙袋を追加します。というわけで、比較画像をば。

上が涙袋なし。下が涙袋有りです。涙袋なしでは目の周囲が平坦に見えます。一方で、涙袋有りでは目の下に立体感が出ています。

  眠たげなジト目気味の目でも顔に立体感が出て、凛々しく見えますね。ちなみにアイシャドウの強さは56と半分近くまで下げています。涙袋は主張が強すぎると、ナメクジに見えるとも言われるので、地雷風メイク同様ほどほどに抑えています。

斜め上からの視点。上が涙袋なしで、下が涙袋有りです。涙袋が有ることで、目に奥行きが生まれていますね。

 

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  おまけとして、時期も時期ですので、ハロウィンメイク風の自然な目の奥行きの出し方を考えます。
  涙袋メイクで見た通り、目の下に影を描くことで目の立体感が増します。ここで目の下に影を付けるパーツとして、クマ・中がありますので、そちらを使ってみます。

クマ・中のみを配置したもの。

こちらは上からの視点。

  涙袋メイク同様、目に立体感が出ていますね。ちなみに肌の色を彩度を通常より下げたやや血色の薄い色にしたため、アイシャドウの色は肌に使用した色の彩度・明度を下げた同系色にして、より影としての意味合いを強くしています。

  ただ、このままだと目の下の影の主張が強く、そのまんまクマなので敢えて濃いチークを塗ってみます。

チークを塗った画像。

  チークの色を通常よりも彩度・明度を下げて塗ることで、目の下の影の範囲を曖昧にしつつ、やや顔色を悪くすることで、目の奥行きは残しながらハロウィン風のメイクに纏まりました。また、画像では最初からなっていますが、リップの色を黒や緑、青に塗るのもハロウィンメイク感が出るのでオススメですね。

 

  ちなみに白目の色の配置で、瞳にも立体感が出せます。以下、一例です。

こちらはプリセットの白目。

こちらは白目に色・グラデーションを付けています。

  下図と上図との違いとしては、下図ではグラデーションを利用して白目の下部(瞳の下部)にも色を付けています。疑似的に瞳に影を付けることで、下図では瞳の立体感が増しています(特に右目の向かって左側が分かりやすいと思います)。現実ではまず難しい瞳の影という表現も、二次元なら簡単に表現できるので、是非キャラクリの選択肢の一つとして組み込んでいきたいですね。

 

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  以上、アイシャドウパーツ─というか、後半はほぼ目の奥行きの表現でしたが─の話でした。地雷風メイクはそういうキャラクリでないと使うのは難しいですが、涙袋メイクはメイクの強さを抑えれば汎用性は高いので、気軽に使っていきたいですね。KCESでアイシャドウパーツ複数使用できるようになりませんかね?

  最後は今回キャラクリした3人のメイドさんのSSを適当に貼って終わりとさせていただきます。

 

 

【COM3d2.5】キャラクターパックS 強か について

  2025年9月26日に新しい性格の「強か」が追加されましたね!公式サイトの説明を要約すると、自分の可愛さに自覚的で、相手を詰ったり、からかったりするのが大好き、とのこと。

  プレイすると、いつも自信満々で、ご主人様にもあけすけに意見を述べるさっぱりとした女の子という印象でした。

  以下、「強か」の感想を簡単に書いていこうと思います。ネタバレはあまり無きよう、ゲーム内の感想は恐らくそこまで多くは語らないかと思います。その代わり、衣装が良かったので衣装の話は長々と語ります。

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  というわけで、まずはメイド服の全体像から。キャラクターパックには、性格「強か」をイメージしたメイド服と髪型が付いてきます。ちなみにハイポリボディ版でも、KCESにプリセットが実装されますので、購入後すぐにエンパイアメイドカフェの強かちゃんと出会えます。ありがとう!

強かイメージのメイド服、クレバーメイド服の全体図。胸元が大きく開きながらも、全体的に可愛らしい雰囲気にまとまっています。

  ここからはクレバーメイド服の各パーツの詳細を見ていきます。まずはヘッドドレスから。デフォルトではヘッドドレスの本体が単色に着色されており、その両端にリボンと花が付いているという非常に可愛らしいデザインとなっています。本体が白色ではなく着色されているというのが、ただ単に可愛らしいだけではないという強かちゃんのイメージを想起させますね。

クレバーメイドカチューシャ。本体の黒さが良いですねぇ……。

  トップスのクレバーメイドウェアは胸元が大きく開いていますが、細めの長袖+肩口フリルがクレールメイドウェアに近い印象を受けるため、いやらしさよりも可愛らしさが先に来る素晴らしいデザインですね。そして首のクレバーメイドタイも、大きめのフリルの付いたチョーク+リボンと存在感がありながら目立ち過ぎないという、上半身はトップス+アクセサリのバランスがとても良いものとなっています。

  そして注目は何と言ってもボトムスで、クレバーメイドスカートの形状が、これまで実装されたスカートではあまり見られなかった270度型の広がりとなっています。ショートスカートながらボリュームが出ており、メチャクチャ可愛いとにかく可愛いです。ありがとうございます。ありがとうございます。

まずはトップス。全体的に可愛いですが、左腹部に付いているリボンも忘れてはいけないポイントです。

そしてボトムス。270度型の広がりのショートスカートです。可愛い。とにかく可愛い。ありがとう。

  そして靴下、クレバーメイドタイツは、レースが付いた上品なデザインとなっています。また、クレバーメイド靴はワンポイントの花が付いた、オーソドックスな形状のハイヒールです。

クレバーメイドタイツ。トップス・ボトムスのフリルたくさんカワイイ!から一転、レースの付いた落ち着いたものとなっております。

クレバーメイド靴。こちらも落ち着いたデザインのハイヒールです。靴下・靴が共に落ち着いたデザインとなっているため、足首の花のワンポイントが大変活きていますね。

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  それではゲーム内の感想・システムについて。まず、雇用した際に、エンパイアメイドカフェのファン一号の設定を継承した選択肢と、今までのメイドさんを雇用した際と同様に面談→契約の流れを踏む選択肢のどちらかを選ぶことになります。

雇用タイプの選択肢。この選択肢の前に、それぞれの詳細の説明がされました。

新規ヒロインタイプとしての『強か』を選ぶとこれまで同様、好感度を上げてメイドさんとの関係性を進めていけるとのことだったため、下の選択肢を選んだのですが……。

スケジュール画面。……?訓練や仕事は……?

  というわけで、訓練や仕事はできません。公式ページに仕事時・トレーニング時のコミュニケーションは無いとなっていましたが、まさか仕事・訓練共に不可とは思いませんでした。そういうわけで、好感度は夜伽前の会話で上げましょう。ちなみに好感度ですが、グッドの選択肢を選ぶと15とか20とか上がりますので、好感度上げは結構サクサクできます。

  雇用の際に、既にご主人様は配信時と素の強かちゃんは違うキャラということを知っていますので、面談から既に自身満々な態度が見られます。可愛いね。

面談の一幕。自分の可愛さを自覚している子は可愛い。

  その後、夜伽前の会話では、色々な表情を見せてくれます。冒頭で述べた通り、あけすけに自分の意見を言うため、会話がとても楽しいです。内容、というよりもセリフが多種多様なため、急いで関係を進めずに、レストラン・バーラウンジ・劇場の全ての選択肢のセリフを回収していっても良いと思います。

そういうわけで、夜伽前の会話キャプチャ。酔っ払い。

自信家の一面。仕事でCP稼いできて(切実)。

ブタ。滅多なことは言わないようにしましょう。

胃袋。ストマックキャッチ。

自分の性格が悪いことを自覚している女の子は可愛い。

 

  以下、コッショリ話。

  夜伽ですが、一先ず進めると【メス〇キ】【わからせ】【強か】の3種類が解放されました(NTRセーフモードONのデータ)。

  そしてこのうち【メ〇ガキ】の煽りセリフの完成度が高く、また夜伽も4種類用意されています。もしや昨今のコンプライアンスの流れで、性格『メス〇キ』で販売すると怒られそうなので、『メス〇キ』に『強か』の皮を被せたのでは……?というくらい完成されたものとなっています。ふわふわ妹でもメ〇ガキ夜伽はありましたが、あちらは副次的なもので、そこまで煽り要素も無かったため、COM3d2シリーズで初の本格的メ〇ガキ夜伽が登場しました。

  メ〇ガキ好きの方は要チェックですねDLCで真面目・小悪魔のです・ます口調のメ〇ガキ夜伽追加されませんか?)

ざこ呼び。ちなみに尻相撲はメイドさんを操作することになるので、ムフフなシーンを見たい場合は頑張ってざこに負けましょう。

 

  以上、新規性格『強か』でした。言いたいことをはっきりバシバシ言ってくるタイプなので、私は会話がすごく楽しめました。また、メイド衣装がとにかく可愛いため、衣装目当てで買うだけでもすごくオススメできます。メス〇キ好きも買いましょう。

  今後の拡張については、DLCで性格ギャルのようにラブラブ結婚パックのようなものが発売されるのでしょうか。キャラクターパックEXと合わせて、今後DLCで色々な要素が追加されると良いですね。

【COM3d2.5】フェイスエディットパーツ+ラジオ拡張パックのフェイスパーツの所感とかとか

  8月14日に配信された『カスタムオーダーメイド3D2 フェイスエディットパーツ+ラジオ拡張パック』では、ハイポリボディ用のフェイスパーツが新たに瞳 5種類、ハイライト 5種類、リップ 3種類、眉 5種類、頬 3種類、アイシャドウ 2種類、まつ毛 5種類、下まつ毛 5種類、二重 5種類、鼻 5種類の計43種類が追加されました。

  今回はそれぞれのフェイスパーツについて、サクッとキャラクリしての使用感・既存の類似パーツとの違いなどをだらだら書いていこうと思います。

 

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  まず1人目。瞳・ハイライト・リップ・眉・頬・アイシャドウ・まつ毛・下まつ毛・二重・鼻に新パーツを使っています。

引きの画像。この拡張パックだけで顔を作れるのは嬉しい。


  頬はストライプブラッシュです。頬線は斜線が平行に並んでいます。既存の頬線入りチークと比べて、チークの位置が顔中央(鼻・目)に寄っているため、頬線入りチークより頬のあたりがスッキリして見えます。

ストライプブラッシュの接写。

こちらは頬線入りチーク。パッと見似たパーツですが、比較するとチークの位置がかなり異なっています。

  眉はクールストレートです。眉の内側から1/4くらいの所で角度がついているため、眉の形状を変更せず角度の変更のみでキリッとした印象を与えられます。

クールストレートの接写。角度65でもかなりシャープな印象を受けます。

  二重はスティンガーラインです。既存パーツでは枝分かれゆるカーブ二重が比較的似た形をしていますが、それよりも二重のラインが長く、線は細くともしっかりと主張をする二重となっています。

スティンガーラインの接写。

こちらは枝分かれゆるカーブ二重の接写。スティンガーラインは線が細長く、しっかり主張する形状となっています。

続いて目頭ふんわりアイシャドウです。アイシャドウは上まつ毛内側から外側を通りすぎ、顔の側面まで伸びています。上まつ毛全体にラインが塗られるので、上まつ毛の形状をより強調でき、目の印象がはっきりしますね。

目頭ふんわりアイシャドウの接写。しっかり上まつげ全体に塗られているのが分かります。

  瞳はセレーネです。大きめの瞳孔、その左右に瞳を縦断する厚めのライン、そして瞳孔の下に大きな楕円とそこから点が漏れ出しているかのようなハイライトが特徴となっています。瞳孔横の集めのラインの存在感がかなりありますが、瞳のベース色と同系統の色に設定してあげると、そこまで気にならないようになるため、思ったよりは使いやすい瞳パーツかと思います。

セレーネ正面。瞳孔の色を瞳の中で一番濃くし、厚めのラインの色を一番薄くすると、瞳孔が目立ち、厚めのラインはそこまで目立ちませんね。

  瞳ハイライトはスターダストボトムです。上部の大きな白点が瞳中央寄りにあり、下部には小さな白点が数多く並んでいるパターンをしています。前述通り上部白点がかなり大きいため、瞳に活発・明瞭な印象を与えます。ちなみにハイライト選択後、右にカラーパレットは出ますが、色は変わりませんでした。

スターダストボトムの接写。左目で特に分かりやすいですが、小さな白点が下部に数多く存在しており、上部大きな白点と合わせて、明るい印象を受けます。

  まつ毛はシャイネスウェーブ上まつげです。上内および上中外~上外部分にかけて、目立ちすぎるほどではありませんが、しっかり主張する形をしています。写真では上外の数値をかなり高くしていますが、数値50以下のタレ目気味でも問題なく使えるので、とても使いやすいまつ毛となっています。

シャイネスウェーブ上まつ毛の正面画。瞳・瞳ハイライトの強い主張にも負けない形状をしています。

  下まつ毛はツイントライアングル下まつ毛です。こちらも下中~下外部分にかけて配置された三角形によって、しっかりと主張をする形をしているので、ぱっちりとした目の印象を受けます。

ツイントライアングル下まつ毛の上からの視点。下内~下中に三角が一つ、下中~下外に三角が二つある形状となっています。正面からの視点は上の写真を参照。

  鼻はノーズライン・ソフトホールロングライトです。既存のノーズライン・点よりも更に小さい鼻線と、鼻筋の横に縦に伸びるハイライトが特徴的なパーツです。他のノーズラインのみのパーツよりも鼻の部分がすっきりして見え、しかし縦に長いハイライトのお陰で立体感が出て見えます。ノーズラインをあまり目立たせたくないキャラクリの時に、使うと良いと思います。

ノーズライン・ソフトホールロングライトの顔左寄りからの視点。ハイライトによって、ノーズラインが無くとも鼻筋がしっかりと表現されています。

  リップはボリュームプランプです。既存のボリュームリップとよく似た形状をしていますが、こちらはリップのツヤ感が無く、マットリップを塗ったかのような落ち着いた雰囲気となっています。これにより、リップのツヤの有り無しを使い分けるのに使えます。

ボリュームプランプ正面。

こちらはボリュームリップ正面。ボリュームプランプはツヤが無い分、ナチュラルな印象を与えています。

 

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  続いて2人目。瞳・ハイライト・リップ・眉・まつ毛・下まつ毛・二重・鼻に新パーツを使っています。

2人目の正面視点。

  眉はミニマルラインです。太さ50でもかなり細い形となっています。太さの数値を下げるとかなり細くできるので、線状の眉を使いたい時に使えますね。

ミニマルラインの接写。太さ50でも細いです。太さ0にすると線になります。

  二重はインラインシークレットです。上まつ毛のすぐ上に来る長めの線があり、眉間に向かってやや長めの線、かなり短い線の3本が配置されています。詳細は下の写真を参考にしてください。

インラインシークレットの正面視点。目元の二重によって、上まつ毛の内~中の形状が強調されるため、目の形がくっきり見えます。目の印象を強くしたい時におすすめです。

  瞳はシャインスパークです。こちらも文字では説明が難しいですが、瞳孔、中下、上外の3つのブロックに分かれており、瞳のカラーのハイライトが全体に配置されています。以下、画像を確認ください。

シャインスパークの接写。かなり複雑な形状の瞳と、瞳カラーのハイライトの配置をしているため、かなり色の編集が難しい瞳だと思います。サクッとキャラクリで扱えるものではありませんでした。

  瞳ハイライトはさくらフラッシュです。白のハイライト、そしてピンクのハイライトがまるで桜吹雪のように配置された美しいパーツとなっています。見た目よりは落ち着いた印象となるので、瞳を強調しないキャラクリができます。

さくらフラッシュの接写。大変美しいハイライトとなっていますが、キツい印象は与えず、奥ゆかしいパーツとなっています。

  上まつ毛はフォーシアー上まつ毛です。上中外~上外にまつ毛が4本伸びているのみで、落ち着いた上品な印象となっています。

フォーシアー上まつ毛の正面視点。落ち着いた形状のため、瞳の印象が強調されます。主張の強い瞳と相性が良さそうです。

  下まつ毛はアンダーウィング下まつ毛です。細いまつ毛が何本も伸びた形状となっています。ややリアル寄りで主張も強いため、好き嫌いが分かれるかもしれません。

アンダーウィングの上からの視点。思ったよりも主張の強いパーツのため、色を薄く設定するか、主張の強い瞳と組み合わせると良いと思います。

  鼻はノーズライン・スマートシャープです。短めのノーズラインですが、横にハイライトがあるため立体感があります。ノーズライン・ソフトホールロングライトほどの印象は与えないため、汎用性の高いパーツだと思います。

ノーズライン・スマートシャープの接写。あまり主張はせず、しかしながら立体感が出ています。実際すごく使いやすいです。

  リップはソフトブラーです。ボリュームプランプ同様マット感がありながら、もう少しリップ部分がぼやけた印象となっています。リップを盛りたくない時に使えますね。

ソフトブラーの接写。メイクをナチュラル寄りにしたい時に使うと良いと思います。

 

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  3人目です。瞳・ハイライト・頬・眉・まつ毛・下まつ毛・二重・鼻に新パーツを使っています。

3人目の正面視点。

  頬はチュチュオーバルです。形状の詳細は画像を見て頂ければ分かりますが、アニメやマンガの幼子の頬でよく見られるチークとなっています。

チュチュオーバルの接写。目のすぐ下、頬の上部に楕円形で配置されています。色について、他のチークと比べて彩度・明度を上げないと暗い色合いとなるため、注意が必要です。

  眉はエレガントアーチです。形状が逆V字形となっているため、優しく朗らかな印象となります。

エレガントアーチの右側からの接写。眉の形状をいじらずとも、しっかりとしたアーチを描いています。デフォルトの眉の太さは少し太めです。

  二重はダブルテールです。横向きのY字をしており、かなり独特な形状となっています。正直どう使えばよいのか分かりませんでした……。

ダブルテールの接写。二股に分かれているので、目元に寄せれば良いんですかね……?上下もまつ毛から離すのか近づけるのか分かりませんでした……。

  瞳はピュアブルームです。瞳孔がかなり大きく、瞳のカラーのハイライトも、瞳の最下部1か所と最上部に2か所あり、かなりカラフルな瞳となっています。全体の色合いにこだわれば、かなりきれいな瞳にできると思います。

ピュアブルームの正面視点。賑やかな瞳です。落ち着いた色合いを目指すよりは、いっそカラフルな色合いを目指す方が良いかと思います。

  瞳ハイライトはキラキラカラフルです。白色以外に、水・黄緑・桃・黄・薄紫の色が配置されたパーツです。今回はピュアブルームのカラフルな瞳にキラキラカラフルを合わせたので、瞳がすごく派手になりましたが、敢えて落ち着いた色合いの瞳に合わせて、ハイライトの色合いを目立たせる使い方もできます。

キラキラカラフルの正面視点。向かって左上から右下に流れるように様々な色のハイライトが配置されています。キラキラです。

  上まつ毛はフォワードレイヤー上まつ毛です。上中外に2本のまつ毛が伸び、上内に細かいまつ毛が伸びています。上内が太く、まつ毛も伸びているため、上内の角度を軸に目の形状を決めていくのが良いと思います。

フォワードレイヤー上まつ毛の正面視点。

  下まつ毛はミニアンダードット下まつ毛です。アンダーウィング下まつ毛の幅を短く、まつ毛の長さを短くしたような形状をしています。それなりに目立つ形状をしていますが、今回の写真では瞳の印象が強過ぎてあまり目立っていませんね……。

ミニアンダードット下まつ毛の上からの視点。前から見ても結構目立つデザインなのですが、今回は如何せん瞳の印象が強烈なせいで地味に見えます……。

ミニアンダードット下まつ毛の接写。ちゃんとそこに在ります。

  鼻はノーズライン・サイドシェードです。点のように短いノーズライン、そしてその周囲に影ができているパーツです。影なので肌に使用している色の彩度・明度をやや下げれば自然な色合いになるかと思います。今回は敢えて赤系統に着色して、鼻が赤いキャラにしています。

ノーズライン・サイドシェードの接写。鼻の周囲、特に顔右寄りに影が付いています。寒さで鼻を赤くした女の子、良いよね……。

 

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  そして4人目です。瞳・ハイライト・眉・まつ毛・下まつ毛・二重・鼻に新パーツを使っています。

4人目の正面視点。

  眉はインナープレスです。デフォルトで、眉の形状(内)の部分でクッと曲がった形状をしています。エレガントアーチと似た形をしていますが、内の部分でクッと曲がっている分、少し明るさ・強気な雰囲気が出ています。

インナープレスの接写。内の部分の曲がりにより、エレガントアーチのように単純な優しく朗らかな印象の中に明るさ・強気な印象を受けます。眉の角度を大きくすれば、より強く強気な印象となります。

  二重はパーシャルラインです。途切れた異なる角度の二重のパーツが配置されています。途中でラインが途切れていることで、二重による立体感が増しています。

パーシャルラインの正面視点。二つの角度の異なるラインが配置されているため、上まつ毛との平行まぶたを作りやすいです。

  瞳はダークルージュです。大きな瞳孔、上半分と下半分で分かたれた色合い、瞳上部に浮かぶ瞳のカラーのハイライトと、ユニークな形状となっています。複雑な形状をしていますが、瞳全体を同系統の色で統一するとそこまで強い印象とはなりません。

ダークルージュの正面視点。形状の割に主張は落ち着いています。瞳全体の色は落ち着いたものにして、瞳孔内および瞳上部の瞳のカラーのハイライトの色具合で遊ぶのが良いかも。

  瞳ハイライトはトリプルグリッターです。瞳上部に大きいハイライトは一つ、瞳下部に中型のハイライトが二つ配置されています。大きめの瞳ハイライトが全体に3つ配置されるため印象が強いかと思いきや、瞳ハイライトが瞳中心線に寄っていることと、瞳下部のハイライトが瞳のかなり下側に配置されていることで、上部の大きいハイライトのみの印象が強くなり、そこまで主張しないパーツとなっています。

トリプルグリッターの正面視点。上部の瞳ハイライトの存在感が大きい分、下部の2個の瞳ハイライトの印象が薄いです。下部の存在感が薄い分、通常のハイライトに近い感覚で使えるため、汎用性は高そうです。

  上まつ毛はインナークレスト上まつ毛です。細めで上外の部分がややすっきりとしており、上内のまつ毛が伸びているのが特徴です。こちらもフォワードレイヤー上まつ毛のように、上内~上内中の角度を軸に目の形を作っていくと目を作りやすいと思います。

インナークレスト上まつ毛の正面視点。全体的に細く、すっきりした印象の上まつ毛です。

  下まつ毛はドーリーツイン下まつ毛です。下中から両端に向かってまつ毛が伸びている形状をしています。目の下の形をしっかりと印象付けられるため、瞳の下部が目の下と接するか目の下より下がる位置に配置すると、キャラの印象を強調できると思います。

ドーリーツイン下まつ毛の上からの視点。

ドーリーツイン下まつ毛の接写。目の下中の形が明確になりますので、下中の高さを上下することで、目の印象を変えやすいです。

  鼻はノーズライン・シャープトライアングルライトです。短めのノーズライン、そして鼻右横に三角形のハイライトが配置されたパーツとなっています。ノーズライン・ソフトホールロングライト同様、短めのノーズラインでありながら、ハイライトによって立体感を出せます。

ノーズライン・シャープトライアングルライトの接写。やや短めのノーズラインとやや短めのハイライトなので、ノーズライン・ソフトホールロングライトよりもやや低めの鼻に見えます。鼻を高く見せたいか低く見せたいかで、使い分けると良さそうです。

 

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  最後の5人目です。瞳・ハイライト・リップ・眉・頬・アイシャドウ・まつ毛・下まつ毛・二重・鼻に新パーツを使っています。

5人目の正面視点。

  頬はソフトラウンドです。ストライプブラッシュより頬線がぼやけている代わりに、チークの色が濃いのが特徴です。頬線を強調したいか、チークの色を強調したいかで使い分けられると思います。

ソフトラウンドの接写。チークの位置はストライプブラッシュと同じ位置だと思います。チークの色が濃く頬線が薄いです。

  眉はふんわりナチュラルです。眉の内から中が太く、中から外が細い眉です。ふんわりナチュラルの名前の通り、やわらかな印象のパーツとなっています。

ふんわりナチュラルの正面視点。眉の内~中が太めなので、細い眉よりも印象が少し強くなります。太眉ではないので、前髪で誤魔化せばそこまで気にならないです。

  二重はラッシュダイブです。直線に近い形の線で、デフォルトでは上まつ毛の中外から、内より上側に向かって伸びるパーツとなります。今回は上まつ毛を平坦気味に作っているので、それに合わせて二重角度を下げています。

ラッシュダイブの正面視点。平坦気味の上まつ毛なら、それに平行の二重としても使えます。上まつ毛を平坦気味にすると形が崩れる二重が多いため、平坦気味の目のキャラに合わせやすいまつ毛です。

  アイシャドウは目元ふんわりアイシャドウです。目元を始点に下まつ毛の内から外へと塗られたアイシャドウになります。目元の部分に奥行きができるため、瞳が奥に、頬が前へと立体感が生まれます。

目元ふんわりアイシャドウの上からの視点。目元の部分の奥行きが強調されています。ちなみに、この髪型だと目元に前髪の影が落ちるため、正面視点だと分かりにくいです……。前髪選びを失敗しましたので、ぜひ実物でご確認ください。

  瞳はフレッシュブリーズです。大きめの瞳孔、それを取り囲む円、そして瞳下部に横方向に並んだ瞳ハイライトを持つ瞳です。説明文通り、すっきりさわやかな瞳なので、瞳ハイライト次第で目の印象を変えられます。

フレッシュブリーズの正面視点。非常にシンプルな形状・色合いをしています。同梱のさくらフラッシュやキラキラカラフルと合わせて、キラキラペカペカな瞳にするのも良きです。

  瞳ハイライトはスクエアソウルです。向かって右上の大きい楕円のハイライトから、向かって右に四角いハイライトが伸びている形となっています。割とシンプルな形状なので、汎用性が高いと思います。

スクエアソウルの正面視点。ツヤのある素材に四角形の光を当てた際の光沢のような形状をしています。

  上まつ毛はスパイキーフェザー上まつ毛です。上内から上中外が細く、上外から厚いまつ毛が伸びている形状をしています。上外の形状が独特ですが、上内~上中外の形状がシンプルなため、そこまで印象の強くない上まつ毛となっています。

スパイキーフェザー上まつ毛の正面視点。上外からまつ毛が伸びていますが、思ったよりは癖が少ないパーツとなっています。

  下まつ毛はクワッドシアーナチュラル下まつ毛です。下の画像を見てもらえれば分かりますが、とにかく存在感の薄いパーツです。この子はどう使えば活かせるのかよく分かりません……。

クワッドシアーナチュラル下まつ毛の上からの視点。下中から短い下まつ毛が少し伸びています。正面から見た際にほとんど見えないため、キャラの印象にほとんど影響を与えません。下まつ毛を生やしたい、でもキャラの印象は変えたくない時に使うんですかね……?

  鼻はノーズライン・レンブラントシェードです。短いノーズラインに、鼻の左側から全体にハイライトが掛かっています。ノーズライン・サイドシェード同様、鼻の先端を赤くできます。

ノーズライン・レンブラントシェードの接写。ノーズライン・サイドシェードと左右反転したようなイメージのハイライトとなっています。鼻を赤くした女の子はいいぞ。

  リップはシャインラインです。形状はソフトブラーに近いですが、マット感・ツヤ感両方がほどほどにあるパーツとなっています。こちらもナチュラルメイクに近い感じを出せますね。

シャインラインの接写。ナチュラルメイクでも唇のツヤ感を出したい時は、ソフトブラーよりもこちらが良さそうです。

 

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  以上、43種類のパーツのざっくりとした所感でした。

  耳以外の直接的な顔パーツ全てに新パーツが追加されるうえ、使いやすいと思えるパーツが多いため、こちらのDLCはすごくオススメできます。特に個人的には頬のストライプブラッシュはかなり使いやすいと思います。

  9月・10月の秋の夜長にキャラクリを楽しむために、本DLCを導入するのはいかがでしょうか。

【COM3d2.5】ハイポリボディ版土谷よし子を作る

  表題の通り、COM3d2.5用にハイポリボディ版の土谷よし子をキャラクリします。カスタムメイド3D2+シリーズに登場したレンタルメイドたちが今後COM3d2.5以降でイベントが追加されることはないと思いますので、せめてハイポリボディ版を作って手元に置いておきたいですね。

  ちなみに、土谷よし子の髪型であるスプリングショート及びダブルレイヤーショートをKCESで使うためには、DLCであるカスタムオーダーメイド3D2 シーズンパック2018 Summer!を導入する必要があります。この商法で良いのでACT3.1の犬乃レオの前髪も追加してもらえないですかね……。

 

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  というわけで、まずはノーマルボディ版の土谷よし子の写真をば。ついつい意地悪をしたくなるような表情が可愛い女の子ですね。

ノーマルボディ版土谷よし子。可愛い。

 

 キャラクリはいつも通りプリセットのメイドさんを編集していきます。まずは髪型・髪色を合わせていきます。その後顔の輪郭を編集していきます。

髪型と顔の輪郭を調整したところ。土谷よし子は幼く見えるタイプのキャラのため、顔の輪郭(尖)は抑え気味にします。

 

  次は眉・二重・目をいじっていきます。眉は太さを38とやや細めに、内外の形状を54で少し快活そうな形状に変更、二重はカーブ二重にし、目は上中外の形を35と結構下げました。

  

眉・二重・目の編集を終えたところ。ここまでで下準備は完成したので、ここから難しい瞳の編集へと移ります。

 

  瞳はCM3D2に合わせてノーマルに変更します。このノーマルですが、ハイポリボディ版では瞳孔の周囲を取り囲む線が、瞳孔色と1影色をそのままいじると濃く出過ぎてしまいます。そこで瞳孔色にグラデーションを適用し、1影色は瞳下の明るい部分を表現することで、ノーマルボディ版の瞳に近づけています。

瞳をいじった後の写真。瞳孔を取り囲む線をもう少し薄くしたかったですが、これ以上は薄くできなかったため妥協しています。

 

  次は瞳ハイライト、鼻、リップを編集していきます。ちなみに、瞳ハイライトについては、ノーマルボディ版アンダーにあたるものがなく、上下を最小まで下げても瞳孔のやや下までしか下がらず、左右も反転した位置までは移動できませんでした。そこで、瞳ハイライトについてもその位置はかなり妥協しています。

瞳ハイライトと鼻を編集した後。瞳ハイライトはこれより下がりません。左右についても、瞳孔に半分弱がかかるくらいの位置までしか動かせませんでした……。

 

  最後に衣装と体を編集して完成です。ちなみに、弊KCESには靴下はノーマルボディ版と同等のものは無かったため、似たもので代用しました。

 

ハイポリボディで作成した土谷よし子。色々と妥協を重ねましたが、それなりの仕上がりにはなった気がします。

こちらは全体像です。

 

  ちなみに、更にノーマルボディ版に近づけようとすると、顔及び目のサイズをもう少し小さくすることになります。

  一応、顔のサイズをデフォルト値-10程度で設定すると、顔の長さがノーマルボディに近くなるため、上のよし子のSSを見て「顔が長いな……」と思った方は、顔のサイズを縦横-10でよし子を作成してみるといい感じになると思います。

 

もう少しノーマルボディの顔バランスに近づけたもの。上のよし子をベースに、顔、目、瞳のサイズ・形状の変更、鼻・眉の位置の変更と、かなり大掛かりな編集を行いました。

 

  CM3D2のレンタルメイドのみならず、COM3d2のNPCメイドも魅力的なキャラが多かったので、ハイポリボディ版に未実装の顔パーツ・髪型・衣装が追加されて欲しいですね。

【COM3d2.5】電気外祭り2024冬アイテムセットの瞳・ハイライトの使用感

  2024年12月28日に配信された、カスタムオーダーメイド3D2 電気外祭り2024冬アイテムセット ダブルデートSPで追加された瞳・ハイライト各3種についての使用感を雑記していきます。

 

  今回追加されたパーツは、瞳はヴァンパイアアイリス・クレセントアイリス・スクウェアアイリス、ハイライトはU字ハイライト・レトロアニメハイライト・ファイアハイライトと、なかなか癖の強いラインナップでした。主に一つのパーツがですが。

  「これ、どうすればうまく扱えるんだ…?」というものもありましたが、キャラクリの幅が広がるので、キャラエディット用のパーツ追加は嬉しいですね。

  …ちなみにハイポリボディ用のハイライト・キュピーンって何かのDLCで実装されてるんですかね?

 

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  1. ヴァンパイアアイリス

  この瞳は瞳孔が十字型であり、その瞳孔に対して90°傾いた線が4つ放射状に伸び、その周りを円形の模様が取り囲んでいるという瞳になっています。

 

瞳の模様の説明が難しいので、早速写真を貼ります。

  複雑な模様の瞳かと思いきや、シンプルな形状の模様のため非常に使いやすいという瞳でした。

  クールビューティー系からカワイイ系まで、幅広いキャラに使うことのできる瞳だと思われます。

瞳の接写。瞳孔色を弄ればしいたけ目っぽくもできるかも。

遠くから見た図。瞳の模様が細いため、遠くから見ると単色の瞳にも見えます。

 

  2. クレセントアイリス

  こちらは瞳孔が三日月型であり、その瞳孔の周りを円形の模様が取り囲んでおり、瞳ハイライト2種が瞳孔の下にある瞳となっています。

  三日月型の瞳孔を活かすために瞳孔の色をはっきりさせると三日月が瞳から浮いて違和感が強くなり、瞳孔色をぼやかすとそもそもこの瞳を使う必要が無いというところで、なかなか扱いが難しい子だと思いました。

瞳の写真。今回は瞳のベースを濃い目の青色にしたため、三日月を赤色原色に近くして目立たせました。

瞳の接写。ハイライトを見ると、月に照らされた湖面・湖面に反射する月光のようにも見えて大変綺麗な模様になっています。

遠くから見た図。今回は三日月模様の瞳孔を赤色原色にしたため目立っていますが、黄色だとそこまで目立つことはないです。


3. スクウェアアイリス

 この瞳は中が開いたひし形・その周囲を取り囲む細いひし形の瞳孔が特徴の瞳です。

 ひし形が目立つので使いにくいかと思いましたが、今回追加された3種の瞳の中で、1番使いやすいものでした。

 瞳の中心にひし形が目立つように配置されてますが、形状が四角形でシンプルなため、瞳孔が瞳から浮くことなく、瞳のベース色と瞳孔色がかけ離れていても違和感ない仕上がりとなります。

 汎用性はKCESのプリセット瞳パーツと並ぶくらい高いと思いますので、これだけでもDLCを買う価値があると思います。

瞳孔は確かに目立つ形状をしていますが、それ自身がシンプルな形状なので、そこまで自己主張はしてきません。

接写図。瞳孔の四角形部分以外もシンプルな模様となっています。

遠くから見た図。一応瞳孔が目立つような配色にしたつもりですが、全然目立っていない……。


4. ファイアハイライト
 ここからは追加された瞳ハイライトを見ていきます。一つ目はファイアハイライト。文字通り、燃える瞳のハイライトです。

ファイアハイライトです。瞳が燃えています。

接写図。瞳が燃えています(二回目)。

 ちなみにこのファイアハイライトですが、残念ながら色の変更ができません。

 どうせなら蒼い炎なんかも瞳に宿したかったのですが、残念ながら赤色一択です。

 どうして色変更できないんだ……!!

 

5. レトロアニメハイライト

 名前の通り、90年代アニメ風の、瞳の40%近くを覆う巨大なハイライトです。

 ただ、私自身に90年代アニメの知識があまりないため、90年代アニメ風キャラをCOM3d2.5で作るぜ!!                 ということはできませんでした……。

 まあ、90年代風アニメキャラは作れませんでしたが、ハイライト自体は童顔のキャラによく合う癖のないものとなっています。

レトロアニメハイライト。ハイライトのサイズが大きいので、それに合わせて瞳も大きくしました。結果、メイドさんが童顔になりました。

瞳の接写図。瞳ハイライトのサイズを下げることで、レトロアニメ感を薄めても使用できます。

遠くから見た図。大きいという特徴のあるハイライトのため、離れていてもハイライトが目立ちます。

 

6. U字ハイライト

 個人的に今回追加されたエディットパーツの中で最大の問題児です。

 どう使えばいいんだこのパーツ!!?

 プリセットキャラにU字ハイライトを設定してみると分かりますが、とにかくハイライトの形状が強すぎて、目線がどこを向いているのか分からなくなります。というより、プリセットの瞳・色にU字ハイライトを当てると目が崩壊します。何だコレ……。

 U字ハイライト有識者の方、どうか上手な使い方を教えてください……。実際私にはこのハイライトの有用な使い方は分かりませんでした……。

 ひとまずU字ハイライトが瞳の上部寄りであるという特性を活かして、ジト目(というより気だるげ目)キャラに合わせてみました。というよりそれくらいしか使い方が思いつきませんでした。有識者ァー!!!助けてくれェー!!!どういう使われ方を想定されているパーツなんだァー!!!

U字ハイライト写真。とにかくハイライトが強すぎて、そのまま採用すると目線が行方不明になります。この写真でもハイライトの色をベース色と同系統にして、明度を大きくしてハイライトの存在感を薄めています。

瞳の接写。このキャラは瞳をプレーンポップスにし、瞳孔の位置を明確にすることで、U字ハイライトによる目線の喪失を阻害しています。

遠くから見た図。ハイライトの色を瞳のベース色と同系統にしているとはいえ、それでも圧倒的な存在感を放っています……。

 以上、電気外祭り2024冬アイテムセットの瞳・瞳ハイライト追加パーツの使用感の紹介でした。瞳については、ヴァンパイアアイリス・スクウェアアイリスが、ハイライトについてはレトロアニメハイライトが使いやすいという印象でした。やはり、癖が少なくシンプルなパーツは汎用性が高いです。

 一方で、U字ハイライトは本当に使用難易度が高いパーツに思えました。あまりにも存在感が強すぎる。このハイライトの元ネタのキャラやイラストを見れば正解が分かるのですかね……?

 最後に、ダンスシーンのSSを貼り付けて終わりです。

 

ダンスシーンでの見え方はこんな感じでした。