【COM3d2.5】シチュエーションキャラクターパック ホテヘルエンパイア親しみ について
今回は11月27日木曜日に発売されたシチュエーションキャラクターパック ホテヘルエンパイア親しみを見ていきます。
ポータルサイトの説明文では、「人当たりが良く、誰に対してもへりくだったりしない、フラットで親しみやすく、肩肘張らずに会話できるお姉さん(意訳)」とのことで、程よい距離感で接してくれるホテヘル嬢です。
公式の説明文でも記載がありますが、「ご主人様とメイド」という関係性ではなく、友達に近い距離感で触れ合うことになるため、後述のシナリオの感想でも書こうと思いますが、これまでのCOM3d2のシナリオとは違うテイストとなっていました。
それでは簡単ながら一通り内容を記していきます。
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まずは付属するエディット用パーツを見ていきます。
プリセットキャラは一見少し気の強そうにも思える、それでいて優しい雰囲気を持ったお姉さんとなっています。このような魅力的な女性がフラットに接して会話してくれるなら、親しみを覚えるのは当然ですよね。そして衣装については、ホテヘル嬢ということもあり、大変セクシーなものとなっています。


付属するパーツは、ナイトミニドレスシリーズ(トップス、スカート、タイツ、パンプス)、下着がナイトアダルトオープンシリーズ(ブラ、ショーツ)、アクセサリとしてナイトジュエルネックレス、ナイトドレスバンド1・2、髪型としてナチュラルエアリーカール(フロント、バック)となっています。
髪型のナチュラルエアリーカールは、毛先がカールして広がっているこれまでにあまありなかったタイプのものなので、キャラクリの幅が広がりそうですね。
ナイトミニドレスは2個上の写真の通り、ボディラインが協調されたセクシーな衣装となっております。
そして下着のナイトアダルトオープンは……写真を載せたら確実に記事が消されるレベルの、大事な所が隠れていないとんでもアダルトな下着なので、是非このキャラクターパックを購入して実際に確かめてください。
次に、シナリオについて記していきます。シナリオの流れを述べていくだけなので、そこまでネタバレになることはないかと思いますが、一応お気を付けください。
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今回親しみと出会う流れとしては、「お客様から話題のホテヘル嬢がいることを聞くご主人様。もしそのホテヘル嬢が評判通りなら、是非エンパイアクラブで相手をしてほしいので、スカウトのためにその嬢に会ってきてほしいと頼まれます。年が年なので風俗で失敗したくないというお客様の気持ちを汲み取り、ご主人様は実際にホテヘル嬢に会いに行く」ということになります。
第一話ではホテヘルと出会い、ホテルまで行くも、メイドではない親しみやすい女性との会話が楽しく、会話だけで時間が終わってしまいます。第二話では前回のリベンジを図り、エンパイアクラブまで親しみを招待するも、やはり会話が楽しく、行為はお預けとなります。しかし、自分と対等な立場で会話してくれる親しみに、徐々にホテヘル嬢に向ける以外の感情を抱き始めます。そして第三話ではもう一度親しみとホテルへ行き、今度こそ親しみとの行為を堪能することになります。
流れとしては前作の雅やかと同じ全三話ではあるものの、雅やかは客とお風呂屋さんの嬢として行為を行い、二話以降は雅やかがエンパイアクラブで働くことになるものの、そこでご主人様との関係は一旦区切りとなり、第三話ではお客様との行為に耽る雅やかが描かれるという、あくまでもご主人様と雅やかは雇用関係の間柄に終始するという構成でした。それゆえに、雅やかとの関係性は第一話からお互いに一歩引いた状態のままで話が進み、雅やかに対して特別な感情を持つこともできないまま、いつの間にか第三話が終わるということで、とても淡白に感じられるものとなっていました。
一方で今回の親しみでは、第一話・第二話は親しみとの会話のみで終わますが、そこでご主人様はメイドではない同年代の女性に対して、少しずつ特別な感情を抱いていく描写が挟まれます。そして第三話での、ラブホの廊下での会話で、ご主人様(とご主人様を通して親しみと触れ合うプレイヤー)は親しみとお互いに特別な感情を持っているかのような錯覚を覚えます。そのままの流れで行為を行い、事後にピロートークを挟むことで、親しみとの関係性がより深くなったと思わされます。そこから第三話最後の演出への流れは、親しみとのストーリーが終わることへの喪失感とさわやかな読後感を残してくれます。要するに、今回の親しみのストーリーは、全三話ながらも非常に濃いものだったと感じられました。
今回のストーリーは、これまでのキャラクターパックの親密度イベントを短いながらも三話積み上げていくのに近い構成となっていますので、ストーリーを読みたいという方にもおススメできるかと思います。また、第三話のラブホの廊下・入口での歩きながらの演出とカメラワークは気合が入ったものとなっていたため、そちらも楽しめるかと思います。




以上、シチュエーションキャラクターパック ホテヘルエンパイア親しみの内容紹介でした。今回のストーリーは良質な短編小説を読んだような、短いながらも構成の良さの光るものでした。
色々と手探りなところはあるかと思いますが、短い話数でもしっかりとヒロインの存在を心に刻みつけてくれたり、ヒロインが尖った個性を発揮して深い印象を残してくれたりするなら、今後もシチュエーションキャラクターパックを購入していきたいと思います。
【COM3d2.5】シチュエーションキャラクターパック 雅やか について
発売から1か月が過ぎ、新たに親しみも販売されようとしていますが、10月30日発売のキャラクターパック 雅やかについてです。正式名称はシチュエーションキャラクターパック ソープランドエンパイア『雅やか』で、これまでのキャラクターパックとは全く違う内容となっています。
以下で、簡単に見ていきます。
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まずは付属するエディットパーツから。今回購入したのはハイポリボディ版なので、ハイポリボディのキャラクタープリセットから紹介します。衣装に関しては、プリセットのそれがあまりにも際どいため、渚のワンピースを着せています……。


プリセットキャラクターはタレ目で、大変おしとやかな印象を受ける大人のお姉さんです。公式ブログの紹介記事の写真を見ていただくと分かりますが、付属している髪型パーツのミヤビヤカフロント・ロングともに髪の毛先~中央がウェーブしており、くせ毛のキャラを作るときなどに使えそうです。
また、今回はハイポリボディ版のキャラクターパックを購入しましたが、髪型パーツについてはKCES髪と一緒にCOM3d2髪も付いてきますので、COM3d2の多様な髪型パーツと組み合わせて使えるので安心ですね。
さらに下着のパーツとしてエンパイアソープショーツ、後述しますが、タトゥーであわあわ肌、ローション肌が付属します。
付属パーツの量としては、キャラクターパックとして十分な量が追加されます。
ここからはCOM3d2でのイベント内容について述べていきます。はっきり言ってネタバレになるようなことはほとんどありませんが、内容について余計な情報は見たくないという方はご注意ください。
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メイド雇用から性格雅やかを雇用後に、イベントに雅やか専用のイベントが追加されます。ストーリーのあらすじとしては、「エンパイアクラブを更に発展させる方法を考えるご主人様。メイドからお客様への特別なご奉仕があれば、よりお客様を満足させ、売り上げも伸びるのではないかと思い至ります。そこで、外部のお風呂屋さんで働いているすごい技術を持った嬢の話を聞き、その技術をメイドに教えてもらえば良いのではないかということで、実際にその嬢に会いに行く……」といった流れです。
上記の通り、メイドからお客様への奉仕が前提なので、NTRセーフモードONだと矛盾が発生します。ちゃんと、NTRセーフモードはOFFにして雅やかの雇用をしましょう。




正直なところ、これまでのキャラクターパックと比較して関係を進めることができない点や、シチュエーションパックというにはアドベンチャーパートのボリュームもかなり薄い点で、髪型パーツが欲しいなどの目的が無い限りは購入はおススメできないですね……。
ちなみに、私は次のパーツ欲しさに購入しました。
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・あわあわ肌
まずは一つ目のタトゥーパーツです。名前の通り、素肌の上に泡が付くパーツです。詳細は以下の画像を参照ください。






・ローション肌
そして二つ目のタトゥーパーツがローション肌です。名前の通り、素肌の上に泡が付くパーツです。こちらも詳細は以下の画像を参照ください。






以上、シチュエーションキャラクターパック 雅やかでした。これまでのキャラクターパックとは大きく異なるため、購入の際はKiss公式ブログやポータルサイトの内容紹介をしっかり確認して購入したいですね。
【COM3d2.5】アペンド GP-03のフェイスパーツ アイシャドウについて
昨年発売されたアペンドのGP-03を遅ればせながら購入しました。GP-03と言えば、メインコンテンツとしてハーレム結婚式・ハーレムエンパイアが追加されますが、それ以外にフェイスエディットパーツが20種類と結構な数が追加されます。今回はその中で、エディットが楽しかったアイシャドウパーツ、特にその中の地雷風メイクと涙袋メイクを簡単に見ていきます。
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・地雷風メイク
ひとまずキャラクリしてみた画像から。

地雷系メイクの特徴として、チーク抑え目陶器肌!下まつ毛にアイラインでお目目パッチリ!赤色リップで病み感アップ!が基本のようですが、今回は地雷風ということで、それらの要素はそこそこ抑えつつのキャラメイクをしております。そういうわけで、こんなの全然地雷系メイクになってねーよ!という方は許して。
まずはアイシャドウ。目の周囲を赤く塗り、ついでに涙袋も付いてきます。目の主張がかなり強くなり、見ていてすごく楽しいメイクとなっています。ちなみにチークの強さは29にして、頬の赤みを出しながら、アイシャドウの邪魔にならないようにしています。

続いて二重と下まつ毛。涙袋を付けたので、目の立体感をより強調するため二重もより奥行のでるシャドウ二重を選びました。下まつ毛はスリートライアングル下まつ毛で、バチバチに自己主張させて涙袋と共に目の主張を強めています。
最後にリップです。ボリュームプランプで唇全体を赤く塗りました。ツヤは消すことも考えましたが、チークを抑えめでマット感を強めると、くどくなり過ぎるので少し強めに残しています。

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・涙袋メイク
続いて涙袋メイクです。こちらはその名の通り、目の下に涙袋を追加します。というわけで、比較画像をば。


眠たげなジト目気味の目でも顔に立体感が出て、凛々しく見えますね。ちなみにアイシャドウの強さは56と半分近くまで下げています。涙袋は主張が強すぎると、ナメクジに見えるとも言われるので、地雷風メイク同様ほどほどに抑えています。


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おまけとして、時期も時期ですので、ハロウィンメイク風の自然な目の奥行きの出し方を考えます。
涙袋メイクで見た通り、目の下に影を描くことで目の立体感が増します。ここで目の下に影を付けるパーツとして、クマ・中がありますので、そちらを使ってみます。


涙袋メイク同様、目に立体感が出ていますね。ちなみに肌の色を彩度を通常より下げたやや血色の薄い色にしたため、アイシャドウの色は肌に使用した色の彩度・明度を下げた同系色にして、より影としての意味合いを強くしています。
ただ、このままだと目の下の影の主張が強く、そのまんまクマなので敢えて濃いチークを塗ってみます。

チークの色を通常よりも彩度・明度を下げて塗ることで、目の下の影の範囲を曖昧にしつつ、やや顔色を悪くすることで、目の奥行きは残しながらハロウィン風のメイクに纏まりました。また、画像では最初からなっていますが、リップの色を黒や緑、青に塗るのもハロウィンメイク感が出るのでオススメですね。
ちなみに白目の色の配置で、瞳にも立体感が出せます。以下、一例です。


下図と上図との違いとしては、下図ではグラデーションを利用して白目の下部(瞳の下部)にも色を付けています。疑似的に瞳に影を付けることで、下図では瞳の立体感が増しています(特に右目の向かって左側が分かりやすいと思います)。現実ではまず難しい瞳の影という表現も、二次元なら簡単に表現できるので、是非キャラクリの選択肢の一つとして組み込んでいきたいですね。
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以上、アイシャドウパーツ─というか、後半はほぼ目の奥行きの表現でしたが─の話でした。地雷風メイクはそういうキャラクリでないと使うのは難しいですが、涙袋メイクはメイクの強さを抑えれば汎用性は高いので、気軽に使っていきたいですね。KCESでアイシャドウパーツ複数使用できるようになりませんかね?
最後は今回キャラクリした3人のメイドさんのSSを適当に貼って終わりとさせていただきます。







【COM3d2.5】キャラクターパックS 強か について
2025年9月26日に新しい性格の「強か」が追加されましたね!公式サイトの説明を要約すると、自分の可愛さに自覚的で、相手を詰ったり、からかったりするのが大好き、とのこと。
プレイすると、いつも自信満々で、ご主人様にもあけすけに意見を述べるさっぱりとした女の子という印象でした。
以下、「強か」の感想を簡単に書いていこうと思います。ネタバレはあまり無きよう、ゲーム内の感想は恐らくそこまで多くは語らないかと思います。その代わり、衣装が良かったので衣装の話は長々と語ります。
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というわけで、まずはメイド服の全体像から。キャラクターパックには、性格「強か」をイメージしたメイド服と髪型が付いてきます。ちなみにハイポリボディ版でも、KCESにプリセットが実装されますので、購入後すぐにエンパイアメイドカフェの強かちゃんと出会えます。ありがとう!

ここからはクレバーメイド服の各パーツの詳細を見ていきます。まずはヘッドドレスから。デフォルトではヘッドドレスの本体が単色に着色されており、その両端にリボンと花が付いているという非常に可愛らしいデザインとなっています。本体が白色ではなく着色されているというのが、ただ単に可愛らしいだけではないという強かちゃんのイメージを想起させますね。

トップスのクレバーメイドウェアは胸元が大きく開いていますが、細めの長袖+肩口フリルがクレールメイドウェアに近い印象を受けるため、いやらしさよりも可愛らしさが先に来る素晴らしいデザインですね。そして首のクレバーメイドタイも、大きめのフリルの付いたチョーク+リボンと存在感がありながら目立ち過ぎないという、上半身はトップス+アクセサリのバランスがとても良いものとなっています。
そして注目は何と言ってもボトムスで、クレバーメイドスカートの形状が、これまで実装されたスカートではあまり見られなかった270度型の広がりとなっています。ショートスカートながらボリュームが出ており、メチャクチャ可愛いとにかく可愛いです。ありがとうございます。ありがとうございます。


そして靴下、クレバーメイドタイツは、レースが付いた上品なデザインとなっています。また、クレバーメイド靴はワンポイントの花が付いた、オーソドックスな形状のハイヒールです。


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それではゲーム内の感想・システムについて。まず、雇用した際に、エンパイアメイドカフェのファン一号の設定を継承した選択肢と、今までのメイドさんを雇用した際と同様に面談→契約の流れを踏む選択肢のどちらかを選ぶことになります。

新規ヒロインタイプとしての『強か』を選ぶとこれまで同様、好感度を上げてメイドさんとの関係性を進めていけるとのことだったため、下の選択肢を選んだのですが……。

というわけで、訓練や仕事はできません。公式ページに仕事時・トレーニング時のコミュニケーションは無いとなっていましたが、まさか仕事・訓練共に不可とは思いませんでした。そういうわけで、好感度は夜伽前の会話で上げましょう。ちなみに好感度ですが、グッドの選択肢を選ぶと15とか20とか上がりますので、好感度上げは結構サクサクできます。
雇用の際に、既にご主人様は配信時と素の強かちゃんは違うキャラということを知っていますので、面談から既に自身満々な態度が見られます。可愛いね。

その後、夜伽前の会話では、色々な表情を見せてくれます。冒頭で述べた通り、あけすけに自分の意見を言うため、会話がとても楽しいです。内容、というよりもセリフが多種多様なため、急いで関係を進めずに、レストラン・バーラウンジ・劇場の全ての選択肢のセリフを回収していっても良いと思います。





以下、コッショリ話。
夜伽ですが、一先ず進めると【メス〇キ】【わからせ】【強か】の3種類が解放されました(NTRセーフモードONのデータ)。
そしてこのうち【メ〇ガキ】の煽りセリフの完成度が高く、また夜伽も4種類用意されています。もしや昨今のコンプライアンスの流れで、性格『メス〇キ』で販売すると怒られそうなので、『メス〇キ』に『強か』の皮を被せたのでは……?というくらい完成されたものとなっています。ふわふわ妹でもメ〇ガキ夜伽はありましたが、あちらは副次的なもので、そこまで煽り要素も無かったため、COM3d2シリーズで初の本格的メ〇ガキ夜伽が登場しました。
メ〇ガキ好きの方は要チェックですね(DLCで真面目・小悪魔のです・ます口調のメ〇ガキ夜伽追加されませんか?)。

以上、新規性格『強か』でした。言いたいことをはっきりバシバシ言ってくるタイプなので、私は会話がすごく楽しめました。また、メイド衣装がとにかく可愛いため、衣装目当てで買うだけでもすごくオススメできます。メス〇キ好きも買いましょう。
今後の拡張については、DLCで性格ギャルのようにラブラブ結婚パックのようなものが発売されるのでしょうか。キャラクターパックEXと合わせて、今後DLCで色々な要素が追加されると良いですね。
【COM3d2.5】フェイスエディットパーツ+ラジオ拡張パックのフェイスパーツの所感とかとか
8月14日に配信された『カスタムオーダーメイド3D2 フェイスエディットパーツ+ラジオ拡張パック』では、ハイポリボディ用のフェイスパーツが新たに瞳 5種類、ハイライト 5種類、リップ 3種類、眉 5種類、頬 3種類、アイシャドウ 2種類、まつ毛 5種類、下まつ毛 5種類、二重 5種類、鼻 5種類の計43種類が追加されました。
今回はそれぞれのフェイスパーツについて、サクッとキャラクリしての使用感・既存の類似パーツとの違いなどをだらだら書いていこうと思います。
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まず1人目。瞳・ハイライト・リップ・眉・頬・アイシャドウ・まつ毛・下まつ毛・二重・鼻に新パーツを使っています。

頬はストライプブラッシュです。頬線は斜線が平行に並んでいます。既存の頬線入りチークと比べて、チークの位置が顔中央(鼻・目)に寄っているため、頬線入りチークより頬のあたりがスッキリして見えます。


眉はクールストレートです。眉の内側から1/4くらいの所で角度がついているため、眉の形状を変更せず角度の変更のみでキリッとした印象を与えられます。

二重はスティンガーラインです。既存パーツでは枝分かれゆるカーブ二重が比較的似た形をしていますが、それよりも二重のラインが長く、線は細くともしっかりと主張をする二重となっています。


続いて目頭ふんわりアイシャドウです。アイシャドウは上まつ毛内側から外側を通りすぎ、顔の側面まで伸びています。上まつ毛全体にラインが塗られるので、上まつ毛の形状をより強調でき、目の印象がはっきりしますね。

瞳はセレーネです。大きめの瞳孔、その左右に瞳を縦断する厚めのライン、そして瞳孔の下に大きな楕円とそこから点が漏れ出しているかのようなハイライトが特徴となっています。瞳孔横の集めのラインの存在感がかなりありますが、瞳のベース色と同系統の色に設定してあげると、そこまで気にならないようになるため、思ったよりは使いやすい瞳パーツかと思います。

瞳ハイライトはスターダストボトムです。上部の大きな白点が瞳中央寄りにあり、下部には小さな白点が数多く並んでいるパターンをしています。前述通り上部白点がかなり大きいため、瞳に活発・明瞭な印象を与えます。ちなみにハイライト選択後、右にカラーパレットは出ますが、色は変わりませんでした。

まつ毛はシャイネスウェーブ上まつげです。上内および上中外~上外部分にかけて、目立ちすぎるほどではありませんが、しっかり主張する形をしています。写真では上外の数値をかなり高くしていますが、数値50以下のタレ目気味でも問題なく使えるので、とても使いやすいまつ毛となっています。

下まつ毛はツイントライアングル下まつ毛です。こちらも下中~下外部分にかけて配置された三角形によって、しっかりと主張をする形をしているので、ぱっちりとした目の印象を受けます。

鼻はノーズライン・ソフトホールロングライトです。既存のノーズライン・点よりも更に小さい鼻線と、鼻筋の横に縦に伸びるハイライトが特徴的なパーツです。他のノーズラインのみのパーツよりも鼻の部分がすっきりして見え、しかし縦に長いハイライトのお陰で立体感が出て見えます。ノーズラインをあまり目立たせたくないキャラクリの時に、使うと良いと思います。

リップはボリュームプランプです。既存のボリュームリップとよく似た形状をしていますが、こちらはリップのツヤ感が無く、マットリップを塗ったかのような落ち着いた雰囲気となっています。これにより、リップのツヤの有り無しを使い分けるのに使えます。


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続いて2人目。瞳・ハイライト・リップ・眉・まつ毛・下まつ毛・二重・鼻に新パーツを使っています。

眉はミニマルラインです。太さ50でもかなり細い形となっています。太さの数値を下げるとかなり細くできるので、線状の眉を使いたい時に使えますね。

二重はインラインシークレットです。上まつ毛のすぐ上に来る長めの線があり、眉間に向かってやや長めの線、かなり短い線の3本が配置されています。詳細は下の写真を参考にしてください。

瞳はシャインスパークです。こちらも文字では説明が難しいですが、瞳孔、中下、上外の3つのブロックに分かれており、瞳のカラーのハイライトが全体に配置されています。以下、画像を確認ください。

瞳ハイライトはさくらフラッシュです。白のハイライト、そしてピンクのハイライトがまるで桜吹雪のように配置された美しいパーツとなっています。見た目よりは落ち着いた印象となるので、瞳を強調しないキャラクリができます。

上まつ毛はフォーシアー上まつ毛です。上中外~上外にまつ毛が4本伸びているのみで、落ち着いた上品な印象となっています。

下まつ毛はアンダーウィング下まつ毛です。細いまつ毛が何本も伸びた形状となっています。ややリアル寄りで主張も強いため、好き嫌いが分かれるかもしれません。

鼻はノーズライン・スマートシャープです。短めのノーズラインですが、横にハイライトがあるため立体感があります。ノーズライン・ソフトホールロングライトほどの印象は与えないため、汎用性の高いパーツだと思います。

リップはソフトブラーです。ボリュームプランプ同様マット感がありながら、もう少しリップ部分がぼやけた印象となっています。リップを盛りたくない時に使えますね。

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3人目です。瞳・ハイライト・頬・眉・まつ毛・下まつ毛・二重・鼻に新パーツを使っています。

頬はチュチュオーバルです。形状の詳細は画像を見て頂ければ分かりますが、アニメやマンガの幼子の頬でよく見られるチークとなっています。

眉はエレガントアーチです。形状が逆V字形となっているため、優しく朗らかな印象となります。

二重はダブルテールです。横向きのY字をしており、かなり独特な形状となっています。正直どう使えばよいのか分かりませんでした……。

瞳はピュアブルームです。瞳孔がかなり大きく、瞳のカラーのハイライトも、瞳の最下部1か所と最上部に2か所あり、かなりカラフルな瞳となっています。全体の色合いにこだわれば、かなりきれいな瞳にできると思います。

瞳ハイライトはキラキラカラフルです。白色以外に、水・黄緑・桃・黄・薄紫の色が配置されたパーツです。今回はピュアブルームのカラフルな瞳にキラキラカラフルを合わせたので、瞳がすごく派手になりましたが、敢えて落ち着いた色合いの瞳に合わせて、ハイライトの色合いを目立たせる使い方もできます。

上まつ毛はフォワードレイヤー上まつ毛です。上中外に2本のまつ毛が伸び、上内に細かいまつ毛が伸びています。上内が太く、まつ毛も伸びているため、上内の角度を軸に目の形状を決めていくのが良いと思います。

下まつ毛はミニアンダードット下まつ毛です。アンダーウィング下まつ毛の幅を短く、まつ毛の長さを短くしたような形状をしています。それなりに目立つ形状をしていますが、今回の写真では瞳の印象が強過ぎてあまり目立っていませんね……。


鼻はノーズライン・サイドシェードです。点のように短いノーズライン、そしてその周囲に影ができているパーツです。影なので肌に使用している色の彩度・明度をやや下げれば自然な色合いになるかと思います。今回は敢えて赤系統に着色して、鼻が赤いキャラにしています。

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そして4人目です。瞳・ハイライト・眉・まつ毛・下まつ毛・二重・鼻に新パーツを使っています。

眉はインナープレスです。デフォルトで、眉の形状(内)の部分でクッと曲がった形状をしています。エレガントアーチと似た形をしていますが、内の部分でクッと曲がっている分、少し明るさ・強気な雰囲気が出ています。

二重はパーシャルラインです。途切れた異なる角度の二重のパーツが配置されています。途中でラインが途切れていることで、二重による立体感が増しています。

瞳はダークルージュです。大きな瞳孔、上半分と下半分で分かたれた色合い、瞳上部に浮かぶ瞳のカラーのハイライトと、ユニークな形状となっています。複雑な形状をしていますが、瞳全体を同系統の色で統一するとそこまで強い印象とはなりません。

瞳ハイライトはトリプルグリッターです。瞳上部に大きいハイライトは一つ、瞳下部に中型のハイライトが二つ配置されています。大きめの瞳ハイライトが全体に3つ配置されるため印象が強いかと思いきや、瞳ハイライトが瞳中心線に寄っていることと、瞳下部のハイライトが瞳のかなり下側に配置されていることで、上部の大きいハイライトのみの印象が強くなり、そこまで主張しないパーツとなっています。

上まつ毛はインナークレスト上まつ毛です。細めで上外の部分がややすっきりとしており、上内のまつ毛が伸びているのが特徴です。こちらもフォワードレイヤー上まつ毛のように、上内~上内中の角度を軸に目の形を作っていくと目を作りやすいと思います。

下まつ毛はドーリーツイン下まつ毛です。下中から両端に向かってまつ毛が伸びている形状をしています。目の下の形をしっかりと印象付けられるため、瞳の下部が目の下と接するか目の下より下がる位置に配置すると、キャラの印象を強調できると思います。


鼻はノーズライン・シャープトライアングルライトです。短めのノーズライン、そして鼻右横に三角形のハイライトが配置されたパーツとなっています。ノーズライン・ソフトホールロングライト同様、短めのノーズラインでありながら、ハイライトによって立体感を出せます。

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最後の5人目です。瞳・ハイライト・リップ・眉・頬・アイシャドウ・まつ毛・下まつ毛・二重・鼻に新パーツを使っています。

頬はソフトラウンドです。ストライプブラッシュより頬線がぼやけている代わりに、チークの色が濃いのが特徴です。頬線を強調したいか、チークの色を強調したいかで使い分けられると思います。

眉はふんわりナチュラルです。眉の内から中が太く、中から外が細い眉です。ふんわりナチュラルの名前の通り、やわらかな印象のパーツとなっています。

二重はラッシュダイブです。直線に近い形の線で、デフォルトでは上まつ毛の中外から、内より上側に向かって伸びるパーツとなります。今回は上まつ毛を平坦気味に作っているので、それに合わせて二重角度を下げています。

アイシャドウは目元ふんわりアイシャドウです。目元を始点に下まつ毛の内から外へと塗られたアイシャドウになります。目元の部分に奥行きができるため、瞳が奥に、頬が前へと立体感が生まれます。

瞳はフレッシュブリーズです。大きめの瞳孔、それを取り囲む円、そして瞳下部に横方向に並んだ瞳ハイライトを持つ瞳です。説明文通り、すっきりさわやかな瞳なので、瞳ハイライト次第で目の印象を変えられます。

瞳ハイライトはスクエアソウルです。向かって右上の大きい楕円のハイライトから、向かって右に四角いハイライトが伸びている形となっています。割とシンプルな形状なので、汎用性が高いと思います。

上まつ毛はスパイキーフェザー上まつ毛です。上内から上中外が細く、上外から厚いまつ毛が伸びている形状をしています。上外の形状が独特ですが、上内~上中外の形状がシンプルなため、そこまで印象の強くない上まつ毛となっています。

下まつ毛はクワッドシアーナチュラル下まつ毛です。下の画像を見てもらえれば分かりますが、とにかく存在感の薄いパーツです。この子はどう使えば活かせるのかよく分かりません……。

鼻はノーズライン・レンブラントシェードです。短いノーズラインに、鼻の左側から全体にハイライトが掛かっています。ノーズライン・サイドシェード同様、鼻の先端を赤くできます。

リップはシャインラインです。形状はソフトブラーに近いですが、マット感・ツヤ感両方がほどほどにあるパーツとなっています。こちらもナチュラルメイクに近い感じを出せますね。

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以上、43種類のパーツのざっくりとした所感でした。
耳以外の直接的な顔パーツ全てに新パーツが追加されるうえ、使いやすいと思えるパーツが多いため、こちらのDLCはすごくオススメできます。特に個人的には頬のストライプブラッシュはかなり使いやすいと思います。
【COM3d2.5】ハイポリボディ版土谷よし子を作る
表題の通り、COM3d2.5用にハイポリボディ版の土谷よし子をキャラクリします。カスタムメイド3D2+シリーズに登場したレンタルメイドたちが今後COM3d2.5以降でイベントが追加されることはないと思いますので、せめてハイポリボディ版を作って手元に置いておきたいですね。
ちなみに、土谷よし子の髪型であるスプリングショート及びダブルレイヤーショートをKCESで使うためには、DLCであるカスタムオーダーメイド3D2 シーズンパック2018 Summer!を導入する必要があります。この商法で良いのでACT3.1の犬乃レオの前髪も追加してもらえないですかね……。
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というわけで、まずはノーマルボディ版の土谷よし子の写真をば。ついつい意地悪をしたくなるような表情が可愛い女の子ですね。

キャラクリはいつも通りプリセットのメイドさんを編集していきます。まずは髪型・髪色を合わせていきます。その後顔の輪郭を編集していきます。

次は眉・二重・目をいじっていきます。眉は太さを38とやや細めに、内外の形状を54で少し快活そうな形状に変更、二重はカーブ二重にし、目は上中外の形を35と結構下げました。

瞳はCM3D2に合わせてノーマルに変更します。このノーマルですが、ハイポリボディ版では瞳孔の周囲を取り囲む線が、瞳孔色と1影色をそのままいじると濃く出過ぎてしまいます。そこで瞳孔色にグラデーションを適用し、1影色は瞳下の明るい部分を表現することで、ノーマルボディ版の瞳に近づけています。

次は瞳ハイライト、鼻、リップを編集していきます。ちなみに、瞳ハイライトについては、ノーマルボディ版アンダーにあたるものがなく、上下を最小まで下げても瞳孔のやや下までしか下がらず、左右も反転した位置までは移動できませんでした。そこで、瞳ハイライトについてもその位置はかなり妥協しています。

最後に衣装と体を編集して完成です。ちなみに、弊KCESには靴下はノーマルボディ版と同等のものは無かったため、似たもので代用しました。


ちなみに、更にノーマルボディ版に近づけようとすると、顔及び目のサイズをもう少し小さくすることになります。
一応、顔のサイズをデフォルト値-10程度で設定すると、顔の長さがノーマルボディに近くなるため、上のよし子のSSを見て「顔が長いな……」と思った方は、顔のサイズを縦横-10でよし子を作成してみるといい感じになると思います。

CM3D2のレンタルメイドのみならず、COM3d2のNPCメイドも魅力的なキャラが多かったので、ハイポリボディ版に未実装の顔パーツ・髪型・衣装が追加されて欲しいですね。
【COM3d2.5】電気外祭り2024冬アイテムセットの瞳・ハイライトの使用感
2024年12月28日に配信された、カスタムオーダーメイド3D2 電気外祭り2024冬アイテムセット ダブルデートSPで追加された瞳・ハイライト各3種についての使用感を雑記していきます。
今回追加されたパーツは、瞳はヴァンパイアアイリス・クレセントアイリス・スクウェアアイリス、ハイライトはU字ハイライト・レトロアニメハイライト・ファイアハイライトと、なかなか癖の強いラインナップでした。主に一つのパーツがですが。
「これ、どうすればうまく扱えるんだ…?」というものもありましたが、キャラクリの幅が広がるので、キャラエディット用のパーツ追加は嬉しいですね。
…ちなみにハイポリボディ用のハイライト・キュピーンって何かのDLCで実装されてるんですかね?
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1. ヴァンパイアアイリス
この瞳は瞳孔が十字型であり、その瞳孔に対して90°傾いた線が4つ放射状に伸び、その周りを円形の模様が取り囲んでいるという瞳になっています。

複雑な模様の瞳かと思いきや、シンプルな形状の模様のため非常に使いやすいという瞳でした。
クールビューティー系からカワイイ系まで、幅広いキャラに使うことのできる瞳だと思われます。


2. クレセントアイリス
こちらは瞳孔が三日月型であり、その瞳孔の周りを円形の模様が取り囲んでおり、瞳ハイライト2種が瞳孔の下にある瞳となっています。
三日月型の瞳孔を活かすために瞳孔の色をはっきりさせると三日月が瞳から浮いて違和感が強くなり、瞳孔色をぼやかすとそもそもこの瞳を使う必要が無いというところで、なかなか扱いが難しい子だと思いました。



3. スクウェアアイリス
この瞳は中が開いたひし形・その周囲を取り囲む細いひし形の瞳孔が特徴の瞳です。
ひし形が目立つので使いにくいかと思いましたが、今回追加された3種の瞳の中で、1番使いやすいものでした。
瞳の中心にひし形が目立つように配置されてますが、形状が四角形でシンプルなため、瞳孔が瞳から浮くことなく、瞳のベース色と瞳孔色がかけ離れていても違和感ない仕上がりとなります。
汎用性はKCESのプリセット瞳パーツと並ぶくらい高いと思いますので、これだけでもDLCを買う価値があると思います。



4. ファイアハイライト
ここからは追加された瞳ハイライトを見ていきます。一つ目はファイアハイライト。文字通り、燃える瞳のハイライトです。


ちなみにこのファイアハイライトですが、残念ながら色の変更ができません。
どうせなら蒼い炎なんかも瞳に宿したかったのですが、残念ながら赤色一択です。
どうして色変更できないんだ……!!
5. レトロアニメハイライト
名前の通り、90年代アニメ風の、瞳の40%近くを覆う巨大なハイライトです。
ただ、私自身に90年代アニメの知識があまりないため、90年代アニメ風キャラをCOM3d2.5で作るぜ!! ということはできませんでした……。
まあ、90年代風アニメキャラは作れませんでしたが、ハイライト自体は童顔のキャラによく合う癖のないものとなっています。



6. U字ハイライト
個人的に今回追加されたエディットパーツの中で最大の問題児です。
どう使えばいいんだこのパーツ!!?
プリセットキャラにU字ハイライトを設定してみると分かりますが、とにかくハイライトの形状が強すぎて、目線がどこを向いているのか分からなくなります。というより、プリセットの瞳・色にU字ハイライトを当てると目が崩壊します。何だコレ……。
U字ハイライト有識者の方、どうか上手な使い方を教えてください……。実際私にはこのハイライトの有用な使い方は分かりませんでした……。
ひとまずU字ハイライトが瞳の上部寄りであるという特性を活かして、ジト目(というより気だるげ目)キャラに合わせてみました。というよりそれくらいしか使い方が思いつきませんでした。有識者ァー!!!助けてくれェー!!!どういう使われ方を想定されているパーツなんだァー!!!



以上、電気外祭り2024冬アイテムセットの瞳・瞳ハイライト追加パーツの使用感の紹介でした。瞳については、ヴァンパイアアイリス・スクウェアアイリスが、ハイライトについてはレトロアニメハイライトが使いやすいという印象でした。やはり、癖が少なくシンプルなパーツは汎用性が高いです。
一方で、U字ハイライトは本当に使用難易度が高いパーツに思えました。あまりにも存在感が強すぎる。このハイライトの元ネタのキャラやイラストを見れば正解が分かるのですかね……?
最後に、ダンスシーンのSSを貼り付けて終わりです。




